9/27(日)U9 TRM-今回の試合の意図について解説-

U-7-9
2020年09月29日

西高宮FC主催、小笹、弥生と4チームで行いました。

今回はU10へ2名抜け、欠席者も数名おり、17名で参加しました。

(※すいません、写真撮り忘れました!)

最近解説記事がなかったので、今回はこのTRMについて少し詳しく解説したいと思います!

上記にある様に、メンバーが大きく変われば、自ずと個々の役割も変わってきます。
このような状況で求める内容を増やしたり、違う配置や場所でプレーさせる事で、選手個人を成長させると同時にチームの幅も広げていきます。

このような状況が、選手にとっての【負荷の一種】です。表現が正しいかは分かりませんが、苦しい状況です。
この負荷が高すぎたり低すぎるのも問題です。
レベルにもよりますが、高すぎるとそもそも試合が成立しない場合もあるでしょう。低いと成長に繋がりません。現能力でクリア出来るからです。

頑張ればクリア出来る、時間をかけて取り組めば見えてくる、【本人にとって少し難しいくらいの課題に挑戦】させるのが大事だと考えています。

では、今回は実際にどうしたのか。

近隣のチームが多いTRMです。
同じ学校の子がいたり、知ってる子がいたり、子どもながらプライドもあるでしょう。そういった部分を考慮し、戦術面の負荷ではなく、主にメンタル面の負荷をかけました。ほぼ全員を慣れたポジションで出場させました!

近場のチームとの対戦は、大袈裟にいうとプロでいう【ダービーマッチ】みたいなものです。

年齢を考えると、変に頭を使い過ぎても空回りするかもしれない。今の彼らのレベルを考えると、絶対負けられない、やってやるという意識をつけさせる機会にした方が良いと判断しました!

小笹  2-1 ◯ キショウ、コハク
弥生  2-2 △ キショウ、ワタル
西高宮 2-0 ◯ コハク2 

初戦・2戦目は雰囲気とプレースピードに少し飲まれてる選手がいましたね!まあこれも経験です!
競った試合の中でしっかりプレー出来ている選手もいました。少し停滞気味だった選手ですが、吹っ切れたかな?

3戦目の選手達は【コーチに指示されずに走ること】、【ボールに意欲的にプレーすること】がスタートです。この試合よく頑張っていました。これを指摘されずに自然と続けれるようになると、次の課題にチャレンジできます。

また試合は組むので、沢山練習して臨みましょう!
ありがとうございました!(*^_^*)

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