現在22名所属の第31期生
U-10の頃から切磋琢磨しながら、2チーム編成で活動してきました。
今年度U-12でも2チーム編成。
それぞれのステージで頑張ってきた彼らですが、3月で卒部となります。
いつかは、最後が来る。
2ndチーム最後の公式戦は、2/11(祝・水)後期リーグの最終節でした。

ですが、約2年間一生懸命頑張ってきたリーグ戦の最後。
そして、結果次第では【優勝】という状況。
精一杯、戦いました。
気持ちを前面に出して、プレーしてくれました。
決定機を作るもラストのフィニッシュがうまくいかず、ゴールならず。
良い時間帯が続いてましたが一瞬の隙を突かれ、失点。
いつもはここでトーンダウンしてしまいがちですが、更にタフに戦ってくれました。
そして、後半待望の同点ゴール。
みんなの頑張り、踏ん張ってここまで我慢したところが、過程が嬉しかったです。
いける、やれる。
そんな空気感のところで一瞬、プレッシングの隙。
懸念していた、みんなで確認していた起こしたくないズレ。
そのままスーパーゴールで失点。
結果は敗戦。悔しい結果となりました。

A・Bと分かれていたら、TOPは花形です。
注目されやすいし、好成績にもなりやすい。
だからこそ、2ndのあり方。何を提供できるか。
そこは個人的にもクラブとしても大事にしている部分。
U-10もU-11もいるので、満足には帯同できない現実はありますが、
区長杯で2ndの準優勝も嬉しかったし、ここでも勝たせてあげたかった。
でもだからこそ、やっぱりこのままでは終われないと。
自分に言い聞かせて今週を迎えました。
2/22(土)・2/22(日)市長杯決勝トーナメント
もちろん選手の頑張りが当たり前にあっての事ですが、自身としてはあの日の2ndチームの試合が、すごく影響を与えました。
だからこそ今日これを書きたかった!
スポーツに限らず、上手くいかない事や苦労する事は今後もあると思います。
でも、その経験も次へのエネルギーに変えれます。
まだまだ可能性を秘めた年代です。自分に限界を作らず進んでほしい。
残り1ヶ月と少し。時間は限られてますが、英気を養う期間にしてもらいたいし、彼らとも楽しい時間を共有したいと思います。





