JFA第49回全日本U-12サッカー選手権大会 福岡県中央大会
1回戦
C.Aフクオカーナ(筑前2位) 0-1 ●(0-1.0-0)
福岡県内の4種 ジュニア年代282チーム中、各地区を勝ち上がった計64チームが集まる全日の中央大会。
結果は、残念ながら初戦にて敗退となりました。

前半アディショナルタイム,残り数秒という時間帯で、相手のスーパープレーで失点。
痛い時間帯の失点でしたが、後半も下を向かず耐える選手達。
苦しい時間を耐えて、終盤は怒涛の追い上げ。
いくつかの決定機,ラストプレーの1vs1も相手GKのスーパーセーブに阻まれ、ゴールならず。

悔しい敗戦でしたが、成長を感じる素晴らしいゲームでした。
U10プレーオフで掴んだ念願の1部リーグ。
U11前期1部リーグはトップリーグの洗礼を浴びました。最下位、自動降格。
U11後期2部リーグは怪我も重なり、中間順位で残留。入替戦も出場できず。
U12前期2部リーグは10チーム中4位、また一歩届かず。
【チーム,集団で何かを達成する】
中々掴めなかった彼らですが、
子どもの本気度みたいな、想い,情熱みたいなものでしょう。
ブロック大会で、いや,これまで苦労したからこそ、掴めた中央大会の出場。
苦労の中で成長したからこそ、この大舞台でハイレベルな相手にも粘り強い戦いが出来たと思っております。
ずっと見てきたからこそ、
ともに歩んできたからこそ、
彼らのプロセスと結果は素晴らしく感じます。
次は九州ジュニア、
ありきたりにはなるけど、今回の経験を糧に。
悔しさや出し切れなかった力を情熱に変えて、もう一度あの舞台に。
日々の自分に,チームに,向き合うことがまた成長に繋がります。
大丈夫。
俺らならできる、また頑張りましょう!




