梅雨時期の体力維持の方法

クラブ全体
2020年07月11日

梅雨前線が各地に大きな被害をもたらしています。

ウイルスとは、また違う形で日常が奪われています。

当たり前のことは何もないので、クラブ員には環境に感謝して日々の活動に取り組んでもらいたいです。

今年はかなりイレギュラーなシーズンになると考えています。例年通りの活動はもちろん、子ども達も日常というものが中々定着してません。

活動休止期間、再開後も雨天中止が続いてます。

となると、差を分けるのは個人の取り組みです。

①室内で出来ること

・オンライントレーニングの時と同様、ボール感覚を養う

 

・クーラーの使い方に気を付ける

(つけるなとは全く思いませんが、涼しい部屋から出てすぐに動けるでしょうか。活動日の前日や練習前は窓を開けて過ごすなどしましょう。)

 

・ストレッチを毎日する

(コンスタントな活動が出来てない→怪我のリスクが高い。柔軟性を高めてリスクを下げましょう)

②屋外で出来ること

・定期的なランニング

連日の雨でグラウンドが使えず練習中止、でも小雨だったり、外に出れる天候の時があります。

・遊びの中で身体を動かす

学校再開後、骨折など怪我をする子が多くなっているというニュースがありました。極端に活動が減ってしまった中で、負荷が高いと怪我になります。選手であれば、より強度が高い運動をするので、活動がない期間というのは避けたい所です。 日常の生活の中で身体を動かすことを心がけましょう! レジャー施設や他種目の競技なども体力維持には良いかもしれません!

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