2/23(祝・水)U10 TRM @乙金多目的広場
対戦:大橋FC U10 Bチーム(U9)
15分ハーフ
① 8-1 〇(4-1/キショウ,カツキ,ワタル,オウスケ、4-0/カツキ2,ユウガ,キショウ)
② 3-1 〇(2-0/キショウ,コハク、1-1/オウスケ)
③ 9-0 〇(5-0/カツキ3,ワタル,キショウ、4-0/コハク3,キショウ)
④ 9-0 〇(1-0/オウスケ、8-0/ワタル2,シュンスケ2,コハク4)

少し手違いもあり、学年下のチームと対戦になってしまいましたが、緩むことなく試合に臨んでました。どんな試合でも心構えは大切です!

本日取り組む予定にしたかったのは【ビルドアップ・前進】でしたが、試合展開・状況を考慮し、【フィニッシュ】へテーマを変えました。
こういった時に指導者の思考にはめて、目の前であまり起きない現象に取り組むより、頻発する現象にフォーカスし修正した方が、選手の成長になります。

抜け出してGKと1vs1でシュート! みたいな展開が多いこのチームですが、各々が指摘されたことへ意識し取り組むことで、様々なバリエーションで得点を積み上げることができました。

このように日々試合やトレーニングに取り組み、活動してます。
みたいなところが多いでしょう(笑)
少し話が脱線しますが、【能力を身に付ける】とは、どのようなプロセスを経て習得まで繋がるでしょうか?
①挑戦:状況を見て,分析し,自分で考えてやってみる。もしくは指摘されたことをやってみる。
②結果:成功or失敗
③再挑戦:結果を経験値とし、類似する場面でどうプレーするか。
④習得:再挑戦で成功体験ができたら、より高いレベルでも同様のプレーができるか。
このようなプロセスで選手は能力を身に付けていくと考えています。

同じことをずっと指摘されている選手は、何が原因だったか理解できていなかったり、言われることを聞き流していたり、そもそも失敗を恐れて挑戦していないと停滞してしまいます。
結果がついてきた試合こそ、習得までつなげてほしいですね!
