
R16:ALEGRIA(筑豊4位)
0-2 ●(0-2.0-0)
気迫十分で試合に臨み、序盤の流れは掴むことが出来ました!
ですが、2.3度の決定機を決めきれず、嫌なムード。
予感は当たり、前半早々にセンターFWが負傷交代。ガラッと流れが変わり押し込まれる展開に。
耐え凌いでいましたが、前半終盤18分,19分と立て続けに失点。
戦況を変える為、後半あたまから試行錯誤しますが、相手も簡単にやらせてはくれません。
ビハインドの状況、時間との勝負もあります。大幅な変更を行い反撃に。
終盤3.4回と決定機を作りだしましたが、惜しくもネットを揺らす事は出来ず。
【チャンスをものにする大切さ、簡単にやられない粘り強さ】
大舞台であっても、基本的な部分は変わらず、悔しいですが敗戦となりました。

勝負事なので、必ず勝敗はつきます。
敗戦となりましたが、胸を張れる戦いを見せてくれました。
ここに臨む準備もプレーも素晴らしかった! 本当によくやってくれました。

彼らは僕がこのクラブで初めて、小学1年生から知っている選手達です。
個々でみると結構不器用で、上手いだけで見たら他に沢山チームは存在します。
でも自分の武器を磨く事と苦手な事にも挑戦出来る能力を持っています。
これは凄く重要な要素で、各々が自分を客観的に観れているからだと思います。
そんな彼らだからこそ、仲間と協力して補いながら物事に取り組むことが出来ます。
それが出来るからこそ、集団としての対応力,柔軟性がチーム一番の武器となりました。
そうやってここまで上り詰めてきました。
総合力、まさにチームスポーツを体現してくれましたね。
彼らとの大舞台へのチャレンジは、残念ながらここで終了となりますが、
悔しいし、寂しいですが、
凄く逞しくなったなと、嬉しくもあります。
また記事にあげますが、この翌日も優勝したんですよね(笑)
この日より5名もいなかったのに
あんなに脆かったのに、喧嘩ばっかで幼かったのに
ほんと立派になったなー。
嬉しいけど、やっぱり寂しいですね(笑)






